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宝塚歌劇団友の会の26年3月までと26年4月以降のステータスデータのまとめと考察

宝塚歌劇団友の会の26年3月までと26年4月以降のステータスデータのまとめと考察

ゴールド23%(26年3月まで)→21%(26年4月以降) 2パーマイナス
シルバー38%→29% 9パーマイナス
ブロンズかホワイト39%→50% 11パープラス

ゴールドに関してはほぼ変わらずの結果に年間約10万程度の物販などする人は一定数おり1次での千秋楽、新人、初日のSS応募の当選率は旧制度とそんなにかわならい結果になりそうです。

シルバーは約10パー程度減ったので2次での千秋楽、新人、初日の応募の当選率は旧制度より一回り当たりそうな結果になりそうです。ゴールドやシルバーの人は2次には特殊日への応募する価値はずいぶん上がりそうです。

ブロンズかホワイトは約10パー上がりました、ある程度予想通り物販での購入は少なくチケットの購入のみ組はこのステータスに落ちたと思われます。3次しか特殊日に応募出来ない、3次はほぼS,A,B席各最終列辺りの上に当選枠も大変少ないのでダメ元応募になりそうです。

予想では大多数がステータス落ちする人が多いと思っておりましたが想像より物販を購入する人は多かったようです。

劇団としましてはチケットはほぼ完売になっており物販や配信で売り上げを増やしていきたいのは企業として当然の判断です。ブロンズかホワイト組は特殊日はほぼ生観劇できる可能性は無くなりましたので配信を見てほしいということでしょう。

もしご贔屓がいるのであれば会に入り、会経由でチケットを回してもらう。それで友会での全滅でご贔屓組観劇ゼロ回避の対策をしてもいいかと思います。またプレイガイドの応募も増やしたほうがよさそうです。

ご贔屓の退団千秋楽を見たいならせめて友会のステータスシルバーを維持したり会での貢献でチケ確保を目指したほうがよさそうです。

今では配信や映画館等で特殊日の映像はみれますのでよほど思い入れがないのであれば宝塚にかけれる予算以上にむりに物販するなどはしなくていいのではと思います。

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