夢現無双 宮本武蔵・宝塚月組チケット・珠城りょう、美園さくら

珠城りょう、美園さくらのお披露目公演になります。

まさかの宮本武蔵の発表になりました。タマキチこと珠城りょうさんならムサシは似合うとは思いますが宝塚としての演目としては人気がでるのでしょうか、現時点ではいくら人気の月組でもそんなにはチケット難になるとは思えません、今後の状況見つつですが1回観劇できればとりあえずという結果になる予感がします。

ミヤさんが小次郎なのでしょうがさすがに・・・。
今思えば信長も退団公演で人気でしたが内容としては微妙な部類にはなったと思えます。
基本的には和物好きの方にはオススメになります。

レビューもタイ設定となかなか攻めてきましたね。また追記していきます。
グランステージ

『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』

脚本・演出/齋藤 吉正

吉川英治のベストセラー小説をもとに、二刀流“二天一流”の開祖であり、天下無双を誇る剣豪・宮本武蔵の生き様を、彼を慕い続けるお通との恋を交えて劇的に描き上げる。
関ヶ原の戦に勝利した徳川家による治世が始まった頃??。並はずれた度胸を持つ作州宮本村の郷士・新免武蔵(しんめんたけぞう)は、立ちはだかる敵を打ち倒す暴れ者となっていた。しかし、旅の僧侶・沢庵の教えを受け己の浅はかな行為を悔い改めた武蔵は、名を宮本武蔵(みやもとむさし)と改め、剣の道を極める為、心身を研磨する旅に出る。苦難に満ちた剣術修行の中で、様々な人々と出会い、悩み苦しみながら成長していく武蔵だが、幼馴染みのお通との恋は、互いに想い合いながらもすれ違いを重ねていく…。一方、同じ頃、その名を世に広く轟かせる天才剣士が民衆の話題をさらっていた。彼の名は佐々木小次郎。浅からぬ因縁で結ばれた武蔵と小次郎。やがて訪れる宿命の対決の行方は…。

レビュー・エキゾチカ
クルンテープ 天使の都

作・演出/藤井 大介

神秘的でオリエンタルな雰囲気に包まれた国、タイ。その首都はタイの人々から「クルンテープ(天使の都)」と呼ばれている。青い海と色鮮やかな花々に抱かれた、南の楽園を舞台に、珠城りょうを中心とした月組の新たな魅力を引き出すエキゾチックなレビューをお届け致します。

公演期間 2019年3月15日(金)~4月15日(月)
前売開始 2019年2月16日(土)

月組
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宝塚歌劇団の公演情報やチケットの取り方