タカラジェンヌの退団について考える

ご贔屓の退団は本当につらいものです、公演前の集合日におよそ報告されるのでその日の昼下がりに宝塚歌劇団の公式サイトのニュースで発表されます。

数字的には何人ぐらい退団していくのか考えてみます。

1年間に約30人から35人程度が学校から卒業してきますのでおよそ5組あるので6・7人あたりやってきます。ということは1年間で各組ほぼ同数の人が退団していくことになります。

1年間に2公演・1回の全国ツアーがあるとして3回の集合日のタイミングがあります。

経験的には本公演で二人ずつ、全国ツアーで一人という感じでしょうか。
見ているほうとしましては本公演で退団が理想ですが色々な理由で全国ツアーでも退団してしまうと遠征できないなどその公演自体見えれずにお別れすることもあります。

男役の方が長く在籍してそうなので男役が年二人・娘役が3人ぐらいのペースに近そうです。

トップの千秋楽はサヨナラショーがあり大変チケ難になりますがムラ・東京共に今はライブビューイングがあるのでありがたいところです。

ご贔屓がいつ退団になっても思い残すことがないように普段の公演からしっかり見ておいたほうがよさそうです。

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