宝塚で少しでも良い席のチケットを買って観劇するには

宝塚で少しでも良い席のチケットを買って観劇するには

宝塚で少しでも良い席で観劇するには
ここでいう良い席とは少しでも前方でセンターに近い席という前提で書いてみます。
どこから買うチケットがどのあたりの席が買えるかをまとめてみました。

一般公演日

●1番
宝塚友の会で1次抽選でSS席をのチケットを狙う
1次抽選は新人公演と千秋楽の全ての席と他の貸切でない日のSS席が応募可能になりますのでここでSS席で応募することが一番になります。土日はまず当たらないので平日で出せるに越したことはないです、1席の応募のほうが若干当選率は上がると思います。半端な席がでたときに1席希望の人が当選するからです。
平日一緒に行ける仲間がすくないのであればいける日全てに応募しましょう。

それでも東京では2,3年に1回当たれば充分と思いおくといいです。SSはほぼ当たりませんので。しかし大劇場のほうはちょこちょこあたりますので東京で大人気公演になりチケット確保が難しい時はムラまで遠征を考えてムラで応募し当たったら遠征するのもありです。

●2番
宝塚友の会で2次抽選でS席のチケットを狙う
SSは当然のように外れますのでこちらから期待したいところです。
友の会で用意してる席は自身と仲間内の経験から推察して1列目から20列目あたりまでで実質は5列あたりから15列辺りまでが多いような気がします。15列以内であればなかなかの良席になりますので2次抽選ではいける限りの平日で応募するのが理想です。ここで20列あたりですと比較的イマイチの部類になりますが1階後方端や二回後方の端に比べたら充分満足できる席になります。経験的にはサブセンターであっても半分にしセンターよりの席が多いように思えます、有料の友の会なので当然だとはあもいます。完全に壁際席は10列目であっても見づらくなるので友の会での割り当てはしていない気がします。当たりやすいのでは平日昼間、平日夕方公演、土日祝日公演の順になります。

大半の人はS席で応募するそうですので当たらなさそうな人気公演であればここでA席やB席で応募することも重要です。A席やB席はこの時点で最初の募集なのでそのエリア内で当選すればセンターよりで前方になるので狙い目ではあります。可能な限り枠の中で全て応募することが重要です。

●3番
宝塚友の会で先行販売でS席のチケットを狙う
2次抽選後の日曜朝10時にネットや電話で先着順になります。
こちらの買い方は別に記事にしますがS席は2次抽選の後ろの席になるので1階席であれば後方席や2階席のS席が10時ちょうどに買うことができてもその辺りが割り振られます。

個人的にはS席の後方席であればA席かB席を狙ったほうが買いやすいし値段も安くなるのでS席にこだわらないのもあります。2階席で舞台全体を観劇したい人はS席狙いでも良いと思います。

●4番
クレジットカードやスポンサー提携などでの先行予約
クレジットカードやスポンサーなどの先行予約などは友の会S席の周りになると思います、チケット確保が難しい公演は応募できる物はすべてするのが原則なので応募はしておいたほうがよいと思います。

●5番
プレイガイドの先行抽選
こちらは友の会・提携などでの先行予約よりも良席が来るとは思えませんのでS席は前方では端の方か後方席になると思います、手数料と発券で8百円近くするのでA席かB席を狙ったほうが買いやすいし値段も安くなるのでS席以外での応募も検討してもよいとおもいます。

●6番
プレイガイドの一般発売
日曜朝10時からのネットなどでの応募になりますがほぼ繋がらない上に取れてもS席で良席はほぼ期待できません。金銭的なことを考えたらA席かB席を狙ったほうが買いやすいとおもいます、しかしA席かB席でも後方隅のほうの座席になります。

貸切公演

貸切公演はカード会社・セディナ・プレイガイド貸切になり基本全ての座席が1度に抽選になると思えますのでS席の応募をして当選したら良席が来る可能性は友の会の2番目のレベルで来る可能性があります。またカード会社のものはゴールドカードの更に先行抽選がある場合は当選すると15列目以内の良席が来る確立が高いのでゴールドカードを所有していて応募対象のカードであれば毎回のその先行は応募の価値は高いです。

貸切公演は宝塚にあまり興味がない人や最初から転売目的での応募も多いので倍率は大変高くなります。実際貸しきり公演では当選日直後から多くのチケットがチケット流通センターやチケットストリートに売られております。しかしながら高額で売ろうとしてもその日時の公演のみ大量に出品していますので売れ残りがおおくなり直前では定価に手数料程度で売り出すものも出てくるので直前でチェックしてみるも手です。

まとめ
宝塚のチケットはS席の幅が多く良席と後方席では同じ値段でこの差は大きすぎるので応募するに当たってどこまでS席で応募するかが考えどころになります。
大半がS席で応募するとの情報もあるのでまず1枚チケット確保の為にはA席かB席をバランスよく応募するのが重要です。早い段階で流通サイトでどれくらいの値段で売り買いされているかもみてどれくらい激戦かを見て考えるのも重要になります。チケット難の人気公演では貸切で申し込みの出来る物は全て申し込みをお勧めいたします。