【必見】宝塚のオペラグラス倍率について双眼鏡レンタル卒業へ

こんにちは、皆さんはオペラグラスを持って観劇に行っていますか?

私自身も最初、持っていなくてオペラ持ってる人は通な人だけと思ってましたがやはりあった方が生観劇の感動が圧倒的に増します。

思ったより高くないし今後、数年は行く度に使えるし買うならもっと早く買えばよかったと思っています。

さて今回はオペラグラス倍率やレンズについてとズバリこれが最高というものを書いてみます。

ただでさえチケに関してガチすぎて文が長く、くどいと言われる私が何店舗もまわりネットで双眼鏡とは?と勉強し購入し劇場で何度も使った結果になりますので安心してください。

倍率は8、10、12が宝塚観劇用としては標準的になります。

宝塚観劇用12倍のオペラグラスは

12倍ですと大きく見えますがB席辺りでも顔が大きく見えます。

S席からですと全身が見えないというレベルになってちょっと大きすぎです。

B席メインであれば12倍はおススメです。倍率が上がると持っているときの手振れも大きくなって気持ち悪くなります。お値段ははりますが超高級モデルで防振付が理想です。

SA席でも対応したいのでB席メインの人でも正直10倍でいいかなと思えます。

宝塚観劇用10倍のオペラグラスは

10倍はバランスがいいです、しかしSで見る分にはやはまだ大きすぎです。

(一人を大きく見るのはよくてもデュエダン時に二人一緒に見づらくなりさっと左右に移動していくと追いずらい)AB席メイン用という感じです。

(御贔屓のお顔だけアップで見たい派は10倍もおススメ)

1個目で8倍もっていて2階席用などで2個目買うなら10倍か防振付の12倍がいいと思います。

宝塚観劇用8倍のオペラグラスは

8倍はS前方でなく1階8列辺りからA席辺りで使う分にバランスがいいです。

Bからだと主演二人が遠めで手をつないで二人とも全身が遠目で見えるぐらいです。Bからですとちょっと物足りない感じはします。

友人の持っているもの借りて見比べましたがSA席中心でその時次第でチケ取る人で
1個目を買うなら8倍にしておけば失敗にならずバランスがいいです。

オペラなんてどれも同じと思ってましたがレンズには大きな差がありコンサート・観劇用なるレンズがあり暗いなかで少しの光をクリアに見えやすくするという専用の物があります。

また同じ観劇用でもメーカーや値段で見え方が随分違います。

なんとか電気やなんとかカメラの双眼鏡コーナーを何店舗も回りましたが品数が少なく各メーカー全てがあるわけでなく店員はあくまである中で一個おススメを出してきます。

で、各メーカーの双眼鏡直接見つくして最終決定して購入したのがこちらです。

リコー 8倍双眼鏡 タンクローUP8x21

リコー 8倍双眼鏡 タンクロー UP 8x21 (ネイビー)(21は見た時の直径の大きさ)

下のリンクを一度みてください。リーズナブルでいいオペラ欲しいなら、これを買っておけば間違いありません!

 

質量:約210g
価格
6,280円 (税込) (22年1月現在)送料込み

10倍はこちら(AB席メインやS席で上半身メインで見たい人におすすめ)B席組も予算安めで欲しいならバランスよし

ペンタックス UP 10×21 タンクロー(ブラック) 10倍双眼鏡

価格:7,011円
(2022/1/13 15:00時点)
感想(0件)

この現物があった店舗では残念ながら2千円程度ネットより高くその場でスマホで最安値見て交渉しポイント還元など諸々ほぼ同じ値段でお値引きしてもらいました。

ショップに行く手間暇や交通費考えるとネットの方が安く買えますし在庫有れば早々に送ってくれるので速攻ポチるのおススメです。

下のアトレックほど予算かけたくないという人はこちらで充分満足できます。今後宝塚を何年も見るだろうと思っている人はオペラ無し観劇はもったいないのでまず1個は速攻で買いましょう。

購入して多くの観劇仲間の持ってるオペラと何度も交換して私のと見比べましたが今でも一番クリアに見えて観劇にはこれはレンズ的にも理想と思ってますので自信もっておススメします。

こちらピンクもありましたが派手だと真っ暗な劇場で変に目立ったり汚れが付きそうだったのでネイビーを選択。(すみれ色があれば・・・)

購入後4年ぐらい経ちますが不具合などはまだありません。

多くの種類の展示品をみてわかりましたが塗装がはげる、手持ちがネチャネチャになったり距離合わせるところが緩んで固定できなくなると買った後でないと判らないトラブルがおこります。

不満なのはケースがギリ過ぎて入れにくい、ストラップが細くて首が痛いので太いのに100均にあるネックストラップに変更しました。(太いのに変えたらもうケースには入らない)

いいところはレンズから見るところが伸びるところがあるのでレンズにまつ毛が付かないので観劇中レンズが汚れない重すぎないので持ち運びに便利なところです。

暗い照明でもキラキラ衣装がより輝いて見えるレンズも最高です。

7000円程度と(送料無料なのに)随分安いですが5千円から1、5万円あたりまでの価格帯の同ランクのオペラとしては安いのに段違いでクリアにみえて観劇向けです

オペラは1万5千円以上のになりますともう一回りレンズのグレードが上がってそちらの方が優秀です。(見える直径の面自体も大きくなるものも)

しかしサイズが大きくなり重くなって持ち運ぶのがイヤ、大きくて他の人の持ってるオペラより目立ちすぎてちょっと怖がられそう(ガチなバードウォッチングみたいなサイズを想像してください)、やはり予算もそこまではとの気持ちもありました。

またよくどこかに忘れてしまうので観劇したときになくしそうなので高価なのは回避しました。

今はオペラ持ってなくて一つあるとイイかなと思ってる人、たまにレンタルしている人、今のに満足していない人でリーズナブルなのを探しているならこれを買ったら不満は無いと思います。

※追記 もし同じもの購入する方おりましたら巾着などの入れ物併用したほうがいいです。(特に紐を変えたら絶対いまのには入りません)キャップを暗闇の中落としてしまうと探すのに苦労しますしころがっていったらもう見つからないと思いますの巾着のなかで出し入れ推奨です。左右ともピント調整可能です。のぞく穴の部分使う時は伸ばして使いますので確認を。

ちなみに宝塚で売っている専用オペラやレンタル品を悪く言いたくないのですがこちらの方がレンズの性能に差があり上の方が奇麗に見えてクリアです。

キャトルレーヴ オペラグラスは口コミなどみてもいいと思いますが見た目(特にすみれ色には惹かれる)は素晴らしいのですが見え方としては正直オススメは・・・。

最高級グレードでネットでも噂のビクセン(Vixen)アトレックII HR8×32WP

正直、お値段で購入を迷う人が多いと思いますが気にしないならこれが1番と思えます。

仲間内が持っており見せていただきました。

やはり値段の差もあり上のオススメよりレンズのグレードが上です。同じ倍率でも直径が大きく広域がみえることもいいです。(ちょっと悔しい、いや相当羨ましい)

※追記、我慢できずに購入しました、今はSSやS前方の時は先に紹介したタンクローを、S中盤以降ならアトレック使ってます

(最近はSS後列でもアトレック使いだしました、SS前列ですとサイズ大きすぎて周りにこんなに近いのに大きな双眼鏡使ってと思われるのがちょっと恥ずかしいから使いづらい)

今後長く宝塚をみるであろう、結局違うもの買って双眼鏡のありがたさがわかって、もっとクリアに明るくならないかな?直径も大きいのがいいな?という感情がでてきます。

結局アトレック欲しくなって買いなおすくらいなら最初からこれを買っておけばと良かったなと思うことになります。(これから宝塚年10回、数年は見るだろうと思うならこれ最初から買っておくことすすめます)

よほどこれを超える商品が新発売ででない限り別のオペラ欲しいという感情は当分なくなります。(8倍買ったら後列用でアトレック10倍も欲しくなる時はあり、それか12倍の超高級防振付も気にはなる)

公式でもあらゆる状況で威力を発揮する明るさ16.0コンサートや観劇にも!とあり同じVixenの双眼鏡の中でもこれが宝塚観劇用と思います。(宝塚ではお衣装のキラキラまで見るのが重要なのです)

問題は重量が390gとマイオペラ(上で紹介したもの)は約210gなので倍の重さ。(重いのは気になりますがそんなこと言ってられないのも事実です)(むしろカバンの中に入れて持ち運びの方がずっしり重い)

※これよりもっと高級レンズも存在しますし防振があるものはなお理想です。
しかしこのレベルのレンズと直径からしたら他商品とくらべるとなぜかこれでも軽量になるそうです。
なので暗闇でも明るくお顔や衣装を見ることを目的ならこれがバランスがいいとなります。

Vixen 双眼鏡 アトレックII HR8×32WP (倍率8倍で口径が32と大きく見れる)

↓ここから一度チェックしてみてください。前のリコーとこちらを予算しだいで選べば間違いはないです

ビクセン アトレック2 HR8x32WP

価格:22,379円
(2022/8/11 16:38時点)
感想(13件)

今はなぜかキタムラで10倍の方もお得で24,000円で送料無料(入荷未定)

ビクセンアトレック2 HR10x32WP

価格:24,000円
(2022/8/11 16:36時点)
感想(3件)

こちら32とあり最初のリコーの21に比べて同じ8倍でも見える直径が大きくなるのも大きなメリットです。

同商品で倍率が8倍ではなく10倍もありますがS席中盤より前に座るとレンズのグレードが高すぎるのか例えると度の強い眼鏡と同じで見えすぎる、手振れも気になってきて気持ち悪くなるという難点も出てきてしまいます。

ピント合わせも微妙になってきます(何回か使えば慣れてきますが)

HR10×42WPが直径もさらに大きくなるモデルですが重さが400→700グラムと一気に重くなります。これが欲しい人はAB席メインで少しでもお顔をアップで見たい人用と思います。

とりあえず1個目の購入であれば8倍が外れナシです。

基本B席メインなら10倍もおススメですが安いものではないのでよく考えてから購入を。
明るさの問題もあるので決して倍率高くて直径大きいほど観劇にいいというわけではなさそうです。
(ビクセンで8.10倍2個持ちで座席次第で持っていくもの決めるのが理想かもしれません)

むしろ手振れが気になる人は予算あるなら10倍なら最初から防振付の最高級品の方がいいかも。一度10倍持ってる人の借りて実際つかってからの購入がいいかもしれません。

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