宝塚歌劇休演はいつまで続くのか考えてみました。4月1日再開予定

コロナウイルスの為たいへん残念ではありますが宝塚歌劇も休演になりました。

※3月25日追記

3月末までは全て休演に、花組・星組の初日はいつになるのか全く読めません。4月1日からも厳しそうです。

【中止対象公演】
〇花組宝塚大劇場公演
『はいからさんが通る』(新人公演含む)
3月13日(金)~3月31日(火)
※3月26日(木)までの公演中止については、すでに発表しております。

〇星組東京宝塚劇場公演
『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』
3月27日(金)~3月31日(火)

〇宙組TBS赤坂ACTシアター公演
『FLYING SAPA -フライング サパ-』
3月30日(月)~3月31日(火)

〇宙組日本青年館ホール公演
『壮麗帝』
3月28日(土)~3月30日(月)
※3月31日(火)は休演日です。

 

3月19日追記

22日の雪組2公演から再開予定・はいからさんも同日再開予定。

19日政府発表次第です。自粛要請続くか・様子見ながら各自の判断でとなれば再開可能性あり

月11日追記

再休演が決まってしまいました。

いつ再開するか考えてみます。

東京のワンス アポン ア タイム イン アメリカは19日木曜まで休演です。

20日の祝日金曜日から再開予定ですが20・21が公演するかは微妙なところです。20から再開なら21・22までは特別なことがない限りやると思います。

22日の千秋楽日の2公演はライブビューイングもあり日本中の映画館のキャンセルになりますし千秋楽はやると予想しています。

そして東京星組
眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~の初日が2020年3月27日(金)からですがこちらは雪の千秋楽やっても再休演の可能性もあります。

政府の公演自粛要請がさらにあるか次第と思います。休演になるときは今日発表今日休演にはならなさそうなので発表した2日後から休演になりそうです。

大劇場
はいからさんが通るは初日から3月19日(木)まで休演決まりました。20日から再開するかは東京次第になりそうです。前回の星千秋楽をやりたいのと同じで東京がやるとなったら同じ日から再開と想像します。

同じように東京千秋楽が終わったら星の初日までの日数がありますがその期間も大劇場は再休演の可能性があります。

払い戻しは1枚おきにやるようですが面倒ですがやるしかありません。
公式での抽選・先着などでのチケットは申請不要で2か月後あたりに登録した通帳に振り込まれます。

公式でも一般やプレイガイドでの購入は別になるのでチェックが必要です。

政府の要請があったら休演になり最低限ぎりぎりまで休演にして可能な限り早く再開しようというのが宝塚歌劇団の判断のようですので今回のように再休演も政府次第のようです。

いいかえれば政府要請がなければ20日から公演再開になりそうです。

※今のところ強い自粛要請はない

万一の為本公演の応募などは休演が長引く可能性もあるので終演近い時期で取った方がよさそうです。

オケピで交換しる人も手渡し交換でも返金などになる可能性もあるのでお互いの電話番号・住所も聞いておくとよさそうです。チケットも捨てずに保存で。コンビニ発券したときは同じコンビニでも発券したコンビニに持ってこいとあるようですので遠征先で発券は危険です。可能な限り地元で発券おススメです。

【公演中止期間】
〇花組宝塚大劇場公演
『はいからさんが通る』
3月13日(金)~3月19日(木)

〇雪組東京宝塚劇場公演
『ONCE UPON A TIME IN AMERICA(ワンス アポン ア タイム イン アメリカ)』
3月12日(木)~3月19日(木)
※3月13日(金)開催予定の宝塚友の会「トークスペシャルin東京 雪組」も中止いたします。

現時点では、3月20日(金)より公演を再開する予定ではございます

※以下は前回の記事

現在3月8日まで休演決定となっておりますが

東京では9日は休演日なので実質10日から再開の可能性はあります。

大劇場では9日は星組の千秋楽になりお披露目公演でありライブビューイングでもチケット販売しておりますので歌劇団としては9日はなんとか公演したいところでしょう。

さて今日現在でいつ宝塚歌劇が再開するかの予想ですが

東京では10日から再開できるかは厳しいのではと思います。舞台系の再開がまだ全くないので一番に宝塚が再開して目立つのもどうかとも思えます。

それまでにどこかの劇場で別の団体が再開してくれれば再開の可能性は高くなるのではと思います。

東京のワンスは最悪千秋楽のみ公演でそれまで休演が現実的なのかと思うので私を含めその期間のチケットを持っている人はこころの準備をしておくとよさそうです。

オケピなどで交換した人なども返金などいろいろ面倒になりそうです。

大劇場の星組の9日は千秋楽はライブビューイングもあり公演すると思います。

花組の13日初日はどうなるのか微妙な状況です。お披露目公演の初日に期待する人は多いのでチケット持っている人は複雑だと思います。

荒っぽく考えますと初日が何日遅れたとしてもその日が初日になりカメラも入れば記録にも残るので仮にはいからさんの大劇場も東京も休演にならない以上はいからさんの初日自体は存在します。予想では遅くとも4月頭からは再開していると思います。野球の3月20日あたりから開幕なので1日4万人入る野球がスタートすればまず宝塚歌劇も再開でしょう。(ドームも室内扱いでしょうし)

花組は東京の雪組が再開する日とほぼ同じ日になると思います。

なぜ宝塚歌劇が休演が必要なのか

もし上演中のタカラジェンヌが一人でも陽性反応がでたらその公演は大劇場・東京単位でほぼ全休になりそうです。それに組子数十人も約2週間観察状態になります。公演にかかわるスタッフも同じになるかもしれません。

歌劇団としてはそれだけは避けたいところだと思いますので現状鎮静化しない以上組子も外出は控えてとなっていると思われます。

チケットを苦労して確保して観劇を楽しみにしていた人にとって休演はこれほど寂しいものはありません、どこかに怒りをぶつけたいところですが歌劇団にとにかく再開しろとも言えません。

とりあえず歌劇団へお願いしたいのは友の会で購入し休演になった分の加算される予定だったチケ購入ポイントはそのまま足しておいてほしいです。(この記事を見てもいないでしょうから意味ないと思いますが)ステータスが上がらないのもつらいです。

新人公演も夕方空いている日にでもなんとかやってほしいところ

とりあえず無事再開しコロナも鎮静化を願っております。

スカステとブルーレイ見直すいい時間にするしかなさそうです

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はいからさんが通る

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