宝塚歌劇のライブビューイングの申し込みの流れと注意

宝塚歌劇のライブビューイングの申し込みの流れと注意

宝塚歌劇には大劇場の千秋楽・東京宝塚劇場での千秋楽・話題の公演のバウ公演や全国ツアー、東京を中心とした関東公演がライブビューイングとして行われます。

大劇場の千秋楽は月曜日なので平日の昼過ぎからの公演になりまだ東京公演もあるので比較的チケットは手配しやすくなります。しかしそのぶんチケットが余るとオケピに出してもお譲り先が見つからないというリスクもあります。

東京宝塚劇場での千秋楽は日曜日の15時半からになり人気のタカラジェンヌの退団や人気公演になるとチケットを確保することも大変になりチケット売買サイトで高値で売られるほどの状況です。

申し込みの流れと手順
運営は
ライブ・ビューイング・ジャパンになります。
https://liveviewing.jp/
料金は4,300円(全席指定/税込)あたりの価格になります。
日本全国の映画館で上映されるので地方組にとって一見チケット代が高いようにみえても遠征代を考えると安いと思う方が多いそうです。

チケットの購入はチケットぴあのみの取り扱いで比較的大劇場公演が始まったあたりにライブビューイング開催決定が公式サイトでニュースになりその後ぴあでの先行抽選になります。

購入の流れはチケットぴでの先行抽選・一般発売になります。退団や人気公演になると都市部の会場では先行も当たりづらく一般も瞬殺で完売になることがあります。

人気公演はぴあのアカウントがあればいくらでも応募は可能なので人気会場では家族や友人にも頼むのをありだと思います。

※地方組は抽選で多く出しすぎると余ることがあるので注意を。東京公演の楽は退団がからむとライブビューイング後移動して出待ちするので日比谷まで移動できる会場はなかなか当たらないです。基本は一番行きやすいところで自身と絶対キャンセルしない友人分の応募が基本になると思います。

ライブビューイングの魅力は御贔屓のタカラジェンヌが退団になったときにサヨナラショーや退団のあいさつがライブで見れるところです。なので特に東京でのライブビューイングは絶対見たいところです。東京が当たらなさそうなときは大劇場の楽でまず1回見ておくのもいいと思います。

紅さんや明日海りおさんの退団の時は都市部ではチケット確保大変そうです。

当日券については座席が余っている会場では入れるそうなので各会場に前日までに確認するといいです。

服装については普段の映画を見に行くのと同じですので観劇に行く時よりは普段に近くても問題ないです。

飲食は禁止になりもちろんスマホの電源は完全オフです、消音では着信時震えたり光るので迷惑になります。

グッズ販売については原則公演パンフレットのみになります。

御贔屓の過去の公演もDVDやブルーレイも売っているので買わなくてもとりあえずチェックしてみると楽しいですよ。

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