気になるタカラジェンヌの退団について

気になるタカラジェンヌの退団について

某男性タレントさんが最近宝塚に興味を持って塚ファンの間で静かな話題に。
そしてその方が気になったタカラジェンヌの退団発表が。

多くの人が宝塚をなにかのきっかけで見始めるとおよそトップやセリフの多い役の人が最初に気になってきます。

観劇していてもメインのストーリーを追うことになるので下級生など周りまで見ることが出来ないので当然かと思います。

しかしながら寂しいことに既にいい役がもらえているということは退団の時期はそう遠くないタカラジェンヌともいえます。

その結果、割と早い時期に初めての御贔屓タカラジェンヌの退団を迎えがちです。

推しといっても程度も様々です、すでに会に入る人や会に入っていなくても人知れずオペラで追ってキャトルでグッズを買う人もいます。

退団が決まると何とも言えない寂しさを感じます。特に初めての御贔屓の退団は精神的にショックが大きいものです。

とりあえずスカステで御贔屓の出ている自身が見たことのない旧作をみる、退団まで自身の時間と金銭的余裕の範囲で思い残すことのないよう生観劇するなどが一般的でしょうか。

その程度には他人との差はあってもどちらがいいかとかの問題ではないかと思えます。

退団の日までファンも思い残すことないよう駆け抜けることが重要です。

願わくばその方々に退団千秋楽のチケットが当たってほしいところです。

例えば、宝塚友の会で御贔屓登録の制度を作って登録1年以上の御贔屓が退団するときは千秋楽のチケット当選枠を別に作ったら喜ばれそうです。その推し組も当たりやすくするとか。

恥ずかしながら自身の初めての御贔屓の退団が決まった時必死に各プレイガイドなど応募しまくりことごとく落選し結局千秋楽の生観劇は叶いませんでした。今思えばもっと色々できたのにチケ取り初心者でしたので空回りばかりでした。

そしていつか二人目の御贔屓ができる時もくるかと思います。チェックしきれないほど魅力のあるタカラジェンヌは沢山いますので下級生もチェックしてみるといいのかもしれません。

御贔屓になるかは恋に落ちるがごとく突然理由もなく来ますので無理に急ぐ必要も無いと思います。
誰を御贔屓にするかは自由です。誰が誰の御贔屓になろうと他人がとやかく言うものでもありません。

推しは推せるうちに推せとはよくいったものです。

最初の御贔屓の退団は初恋のお別れのような気持ちもあり特別な気持ちになります。

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柳生忍法帖宝塚歌劇団

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